就業促進定着手当申請書記入サンプル見本
就業促進定着手当申請書の記入は至ってシンプルで簡単です。
手当て本人も又は事業主も記入に難しく感じる事は無いでしょう。
事業主の義務
- 事業主は支給申請書への記入証明
- 出勤簿又はタイムカードの写し
- 給与明細又は賃金台帳の写し(原本証明を添付する)
- 以上を申請者へに提供する
3.(原本証明を添付する)記入内容
※写しが間違えでない事の証明書を作成します。
- 証明をした日付
- 事業主の名称、代表者名と氏名
- 代表者の印
- 最後に→(この写しは原本と相違ないことを証明する)と記入

@受給申請者の情報記入欄です。
氏名、住所などを記入します。
A事業主記入欄です。
事業主記載欄
- 番号11→雇用保険の事業所番号(事業所ごとに付与される番号)
- 番号12→一週間の所定労働時間を記載する
- 番号13→求人申し込み時等に明示した賃金額(月額)
- 番号14→雇用期間中の賃金支払状況(就職日以降の完全に1ヶ月ある賃金月の6カ月までを記載)
- @賃金支払対象期間
- 下の行の就職年月日から記載する
- 賃金締切日の翌日〜賃金締切日を記載する
- 雇入れから、6カ月分記載できればその後は不要です
- A基礎日数
- 支払いの基礎となった日数を記載する
- 日給月給者はその基礎となる日数
- 日給や時給の場合は労働の日数
- 有給休暇や半日勤も1日と数える
- B賃金額
- 残業手当
- 通勤手当
- 皆勤手当
- 月単位などで支払った賃金
※年単位で支払う賞与や賃金は計算に入れない
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