株主総会議決権代理人行使の委任状の書き方
委任状とは、第三者に、つまり自分に代わって物事や書類の持参など依頼するとき、その意思を書面に書き記すものです。
例えば、あなたの代わりに賛否の同意を得る様な場合の時など。
そのような時に委任状というものが必要となります。
その他、様々ケースで委任状は必要になったりするものです。
株主総会議決権代理人行使の委任状サンプル見本
委 任 状
平成 年 月 日
株 主
住 所
氏 名 印
手続きネット株式会社の株主である私は、同社株主の手続く続男氏を代理人を選任し、その権限を委任しま したのでお届けします。
☆平成○○年○月○日開催の貴社株主総会(その継続会又は延会を含む。)の決議につき、(下記に賛否を○で表示し)議決権を行使します。但し、賛否の表示がない議案に関する原案に対し修正案又は議事進行等に動議が提出された場合の議決権行使は、白紙委任致します。
第1号議案の原案に対し
賛 ・ 否
第2号議案の原案に対し
賛 ・ 否
復代理人選任の件:
以上
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委任状の書き方に定義は存在しませんが、何を第三者に依頼し何が必要なのか?
その明確な目的を誰が誰に依頼したのかをシッカリと記載する必要があります。
日付、目的、誰に、何をなどは必須です。
上記は、株主総会議決権代理人行使委任状ですので、依頼を出す必要に応じてアレンジして使用してください。
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